2025/07/31腰痛・ぎっくり腰
夏に多いギックリ腰、その原因と予防法とは?
こんにちは!
「ギックリ腰」と聞くと、冬の寒い時期をイメージされる方も多いのではないでしょうか?
実は、夏にもギックリ腰は意外と多く発生しています。
今回は【なぜ夏にギックリ腰が起きるのか】、【夏特有のギックリ腰の特徴】、そして【予防策】について解説します。
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なぜ夏にギックリ腰になるの?
1. エアコンによる「冷え」
夏場は室内と外の気温差が大きくなります。特にエアコンの効いた部屋に長時間いると、身体は思った以上に冷えています。
• 筋肉が冷えると血行が悪くなり、柔軟性が低下
• 知らず知らずのうちに筋肉がこわばり、ちょっとした動作で腰に負担が…
冷えた筋肉は、まさに“ギックリ腰予備軍”です。
2. ダラダラ生活による筋力低下・筋肉の硬直
暑くて外に出たくないからと、ゴロゴロ寝転んでばかりいませんか?
• 長時間の同じ姿勢(ソファや床に寝転ぶなど)は、腰に負担がかかりやすい
• 運動不足で体幹や腰回りの筋力が低下し、支える力が弱くなる
結果、何気ない動きで腰に「グキッ」ときてしまうことも…。
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夏のギックリ腰の特徴とは?
夏のギックリ腰には、以下のような特徴や発生シチュエーションがあります。
・朝、起き上がろうとしたとき
夜間の冷房で身体が冷えたまま、朝の動き出しで腰に負担がかかります。
・シャワー後やお風呂上がりに油断して
入浴で一時的に緩んだ筋肉が、冷房の効いた部屋で急に冷え、動いた瞬間に痛みが出ることも。
・家の掃除や洗濯での「前かがみ動作」
ちょっとした家事の中の動きが、冷えて硬くなった筋肉には大きな負担です。
・車のトランクに荷物を積もうとして
旅行やレジャーで荷物を扱うとき、急な前傾姿勢やひねり動作で発症することがあります。
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夏のギックリ腰を予防するには?
1. 冷え対策をしっかりと
• エアコンの風が直接当たらないように
• 薄手の腹巻やブランケットを活用
• 就寝中はお腹や腰を冷やさない工夫を
2. 適度に身体を動かす
• 家の中でも軽いストレッチやラジオ体操を習慣に
• デスクワーク中は1時間に一度は立って軽く腰を回しましょう
3. 体を温める食事・入浴
• 冷たい飲み物・食べ物ばかりだと内臓も冷え、全身の血流が悪化
• ぬるめのお風呂にゆっくり入って体を温め、筋肉をリセットしましょう
4. 腰に優しい生活を意識
• 重いものを持つときは膝を曲げて腰に負担をかけない
• ソファや床に長時間座らず、姿勢を正す意識を持つ
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最後に
夏でも油断できないギックリ腰。
「冷え」と「動かなさ」が大きな原因です。
予防策をしっかり取り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
もしギックリ腰になってしまった場合は、無理せず、早めに整骨院へご相談ください。
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