症状ブログ

巻き爪・フットケア

【朝霞市】痛くない巻き爪!でも巻きが気になる方へ。

”痛くない”巻き爪
矯正は必要?今の状態を確認しましょう👣


「爪が巻いてるけれど、今は痛くない」
「痛みがないなら、そのままでも大丈夫?」
 
このように、巻き爪が気になっていても、痛みがないために相談を迷っている方はいませんか?
今回は、痛みのない巻き爪について、確認しておきたいポイントや日頃から気をつけたいことをご紹介します。
 
▼痛くない巻き爪は、そのままでも大丈夫?
 
巻き爪だからといって、必ずしもすぐに矯正が必要というわけではありません。
爪の巻き具合や、爪の端が皮膚に当たっているか、赤みや腫れがないかなどによって、必要な対応は変わります。
ただし、今は痛みがなくても、爪の形や足への負担によって、今後違和感や痛みが出てくることもあります。
そのため、痛みの有無だけで判断せず、爪の状態を確認しておくことが大切です✨
 
 
▼次のようなことに心当たりはありませんか?
 
✅ 爪の両端が内側に巻いている
✅爪の端が皮膚に食い込んでいるように見える
✅爪の横の皮膚が硬くなっている
✅ 靴を履くと、爪の周りに圧迫感がある
✅以前、巻き爪で痛みが出たことがある
 
爪の状態を知ることで、今後どのようなケアが必要なのかを考えるきっかけになればと思います😊
 
▼実際の巻き爪症例


 
巻き爪は、爪の巻き込み方や皮膚の状態など一人ひとり状態が異なります。
見た目では巻きが強くても痛みがない方もいれば、少しの食い込みでも痛みを感じる方もいます👣⚡
 
▼巻き爪を悪化させないために…
日頃から、次のポイントを意識してみましょう。
 
① 深爪を避ける
爪の角を深く切り落とすと、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなることがあります。
指先と同じくらいの長さ、角はヤスリで優しく整えましょう👣
 
② 足に合った靴を選ぶ
つま先が窮屈な靴は、爪や指を圧迫する原因になります。
一方で、大きすぎる靴は、中で足が前に滑ることも負担につながるため、
つま先にゆとりあり、踵が浮いたりせずに固定されるような、足に合った靴を選ぶことが大切です。
 
③ 爪と皮膚の状態を定期的に確認する
爪の形だけでなく、爪の周りに赤みや腫れがないか、皮膚に食い込んでいないかも確認してみましょう。
 
痛みがなくても、お気軽にご相談ください。

▼中里が担当します
「この状態でも大丈夫?」
「こんな時どうすればいい?」など
気になることがあればお気軽にご相談ください。

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巻き爪研究所 朝霞台院(メディカルケア朝霞台鍼灸整骨院へ併設)
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