足底筋膜炎でお悩みではありませんか?

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- 歩き出すと踵やその周辺が痛い
- 足の裏がつっぱっている感じがある
- 運動をすると踵が痛みだす
- 足の裏を押すと痛い
- 朝起きて最初の一歩を踏み出したときに激しい痛みを感じる
足底筋膜炎の原因とは?
足底腱膜炎は、足の指先のつけ根からかかとにかけてアーチのように位置している繊維状の組織(足底腱膜)と、骨の付着部で炎症を起こし、痛みなどの症状が出る病気です。
ランニングやジャンプなどの激しい運動をしていたり、長時間立ち仕事をするなど、足底腱膜・かかと・足の裏などに負荷をかけすぎることで炎症が起こりやすくなります。
当院での足底筋膜炎施術方法
痛みの原因を追究
原因を特定することが何より大切です。
まずは徹底した「問診」「検査」「触診」にて原因を見極め、動作確認により、痛みを感じる部分を確認します。
治療法のご提案
当院では、各種治療機器・マッサージ・ストレッチ・矯正等により損傷部や炎症部の回復、筋肉の緊張や疲労の改善をし、疼痛の緩和をしていきます。
足底の痛みはNGSにお任せください
痛みを感じて数日以内であれば、数回の治療で改善する事がほとんどです。
早期治療は、早期回復へと導きます。足底に痛みを感じた場合は「NGS整骨院グループ」へご相談ください。
NGSブログ
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2025/08/31足底筋膜炎
サンダルで足が痛くなる??
サンダルで足底腱膜炎に!?
夏になると履く機会が増えるサンダル。涼しくて便利ですが、実は「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」を引き起こしやすい原因の一つでもあります。サンダルは足をしっかり支える構造が少ないため、足に負担がかかりやすいのです。
なんでサンダルでなるのか
サンダルはスニーカーや革靴に比べてクッション性や安定性が弱く、足のアーチを支える力が不足しています。そのため、歩くたびに足の裏にある「足底腱膜」に強い衝撃が加わり、炎症を起こしてしまうのです。特にペタペタ音がするフラットサンダルは要注意。長時間の使用は避けた方が安心です。
治療方法
足底腱膜炎になってしまった場合は、まず「安静にすること」が大切です。アイシングで炎症を抑えたり、ストレッチで足裏の緊張をほぐすことも効果的です。当院では、足のアーチを整える施術や電気治療、テーピングなどを取り入れ、再発しにくい足の状態へと導きます。
サンダルで他になりやすい疾患
サンダルは足を固定しないため、他にも様々なトラブルを招くことがあります。
- 外反母趾:足先が不安定になり、親指の付け根に負担が集中。
- 偏平足の悪化:土踏まずが崩れ、疲れやすくなる。
- 足首の捻挫:支えが弱いため、ちょっとした段差でもぐらつきやすい。
サンダルを履くときは、クッション性や足首をしっかり支えるタイプを選ぶことが予防につながります。
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2024/07/25足底筋膜炎
足底腱膜炎でお悩みの方へ!原因と改善方法を解説
足底腱膜炎ってなに?
足底腱膜炎は、足の裏の踵からつま先にかけて伸びる足底腱膜という部分が炎症を起こす病気です。
特に、かかとの部分が痛むことが多く、朝起きた時の一歩目が痛くて、
その後も歩くと痛みが強くなるのが特徴です。
足底腱膜炎の原因足底腱膜炎の原因は、様々考えられます。
- 過度の運動: ランニングやウォーキングなど、足に過度の負担がかかる運動を長時間行うこと。
- 合わない靴: 足に合わない靴を長時間履くこと。特に、かかとが硬い靴や、足裏のアーチを支えない靴は悪化させる可能性があります。
- 足のアーチの異常: 扁平足やハイアーチなど、足のアーチが異常な場合、足底腱膜に負担がかかりやすくなります。
- 肥満: 体重が増加することで、足底腱膜にかかる負担が増え、炎症を起こしやすくなります。
- 年齢: 加齢に伴い、足底腱膜が硬くなり、柔軟性が失われることで、炎症を起こしやすくなります。
足底腱膜炎の症状足底腱膜炎の症状は、人によって異なりますが、一般的には以下の症状が現れます。
- かかとの痛み: 特にかかとの内側部分が痛みます。
- 朝起きた時の一歩目が痛い: 朝起きて最初に歩いた時に、特に痛みが強く感じられます。
- 長時間歩くと痛みが増す: 歩行時間が長くなると、痛みが増強します。
- 立ち仕事や運動後、痛みが悪化する: 立ち仕事や運動の後、痛みが強くなることがあります。
足底腱膜炎の治療方法当院では、足底腱膜炎の治療として、以下の施術を行います。
- マッサージ: 緊張した筋肉をほぐし、血行を改善します。
- ストレッチ: 足底腱膜の柔軟性を高め、痛みを軽減します。
- 矯正: 足のアーチのバランスを整えます。
- 電気治療: 炎症を鎮め、痛みの緩和を促します。
足底腱膜炎の予防策足底腱膜炎を予防するためには、以下の点に注意することが大切です。
- 適切な運動: ウォーキングやジョギングをする際は、ウォーミングアップをしっかり行い、無理のない範囲で行いましょう。
- 足に合った靴を選ぶ: 足に合ったサイズの靴を選び、クッション性のある靴を履きましょう。
- 体重管理: 肥満は足底腱膜への負担を増やすため、適正な体重を維持しましょう。
- ストレッチ: 足底腱膜のストレッチを習慣化しましょう。
まとめ足底腱膜炎は、放置すると日常生活に支障をきたす可能性があります。
早期に適切な治療を受けることが大切です。
もし、あなたが足底腱膜炎でお悩みでしたら、ぜひ一度NGSへご相談ください。
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