スポーツトレーナー活動報告

バスケットボール

R6年9月18日 聖学院高校練習帯同

9月18日、聖学院高校の練習に帯同しました。
先週、中学生も高校生もそれぞれ公式戦がありましたが、今日はその試合を振り返りつつ、改善点に取り組むための練習が行われました。
選手たちは、試合の反省点を意識しながら、一生懸命汗を流していました。

試合直後は悔しさや反省もあったかもしれませんが、その経験を糧にして、より良いプレーを目指す姿がとても印象的でした。
具体的には、ディフェンスのポジショニングやリバウンドのタイミングなど、細かなところにこだわりながらも、チーム全体の連携を意識してプレーする様子が見られました。

選手同士でアドバイスをし合ったり、コーチからの指導を真剣に受け止めたりする姿勢が素晴らしく、次の試合に向けてチームがひとつにまとまっている感じが伝わってきました。
特に、高校生は試合経験が豊富でありながらも、さらに上を目指す意欲が感じられ、中学生もその姿に良い刺激を受けているようでした。

試合での悔しさや喜びを次のステップにどう生かすかが今後の課題ですが、練習中の熱心な姿を見ていると、次の試合がとても楽しみです。
選手たちがどう成長していくのか、期待が膨らみます!